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自動検索機能│有益な情報を自動的に検索する

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歴史的な偉業はどのように成し遂げられたのか。

生き生きとポジティブにしていられる人はなぜ、そのように振る舞えるのか。

彼らに共通するのは、単純に努力家だからと言うだけでは説明できない。

現状を打破するには、現状を変える必要がある。

そのためにはこれまでとは違った情報の扱い方をしなければならない。

つまり、優先度の入れ替えだ。

我々は常に情報の優先度の選択に迫られている。

目標の設定とは、これまで優先度の低かったものを引き上げることである。

 

幸いなことに、目標を立てた瞬間からその人の世界が変わり始める。

インプットされる情報が変質するからだ。

インプットされる情報の変化は緩やかな人生の変化を起こす。

さあアンテナを立てて、目標達成に向けての情報をどんどんかき集めよう。

そのためには決意一つするだけで十分なのだ。

 

決意の獲得が変えるもの

歴史的な偉業の実現や、不屈の精神で大きな目標を達成する姿は称賛され、その生き方は人々に感動を与えたり、道徳教育の題材にされることがある。

絶え間ない彼らの努力は、とても凡人には耐えられるものではないため、さらに尊敬の気持ちを強くさせる。

はたして偉人たちと平凡な人間との違いは一体どこにあるのだろうか。

 

人生は決意したときから、変わり始める。

そして決意した後は、人は、見ようとしたものだけ見えるようになる。

そしてその決意が強いものであるほど、盲目的で楽観的である。

 

例えば、言葉もわからないのに海外に留学や、海外に活躍の場を見出す人がいる。

有名野球選手が本場メジャーリーグに挑戦したり、

サッカー少年が単身でブラジルに留学してしまったりする。

固い決意は、普段なら考えがちな不定的な意見やできない理由などの障害を寄せ付けない。

この無謀とも言える行動は、目標を前に盲目的になってしまった結果だ。

 

脳が目覚める

ある種の決意を獲得すると、それに沿った目標が自動的に設定される。

目標が設定されると、自動的にそれに関する情報をかき集める指令が下される。

同時にそれに対する障害に関しても、楽観的な見方になり、心理的なハードルを下げる。

 

目標を設定するまでは、目の前の情報は漫然と流れていくだけである。

新聞やテレビの報道、街中で目に入る広告、何気ない会話、何気なく眺めているスマホ画面…

このような大量の情報は、意識しない限りすべて見逃され、聞き逃されるものばかりである。

しかし、決意の獲得があり、それに基づいた目標設定がされると、それまで目の前を流れていただけの情報の中で、目標やその達成のための情報及び、それに関連しそうな情報をキャッチできるように脳が変質する。

 

情報が変わる 自動検索機能の起動開始

上記のようなスイッチが入ると、脳のアンテナ機能が変化する。

自分にとっての必要な情報の優先順位を入れ替える。

つまり、新しい目標に関する情報をたくさん仕入れようと、センサーが高感度化する。

そして、新しい目標達成への必要条件を探してきたり、達成までの行程や必要なものなど、とにかくゴールにたどり着くまでの情報を何でもかんでも自動で次々と検索してくれる。

これが脳の自動検索機能の起動開始である。

 

反応としては、今まで全く気付かなかった情報まで自動で取り寄せてくるようになる。

街中を歩いていても急に目に留まるようになったり、○○に関する情報が次々に飛び込んでくる。

ネットニュースや雑誌を見て、目標周辺に関するキーワードに目が留まるようになる。

テレビや会話の中で目標に関するキーワードが聞こえると集中力が増す。聞き返したりする。

これまで見過ごしてきた情報が、目に留まるようになるわけだ。

こうして自分に蓄積される情報は、これまでとは異質なものに変化していく。

 

思考・行動が変わる

脳は、24時間、夢の中でも目標の実現に向けて動く。

常にどうすればゴールに近づけるか、検索と検討を行う。

こうして、新しい目標設定により、その実現に向けた情報が蓄積されていく。

 

こうして蓄積が進むと、物事のとらえ方や考え方が変わっていく。

それまで消極的だった人でも、実現の可能性を信じるようになってくる。

なぜなら、目標実現の不可能性ではなく、可能性にフォーカスして情報を集め、それで頭がいっぱいになるため、ポジティブに洗脳されていくからだ。

 

そしていつか、それまで消極的だった人も、少しずつ積極性を見せるようになる。

すっかりポジティブ要因でいっぱいになった頭は、ポジティブにしか考えられなくなっている。

こうしてこれまで着手できなかったことも、挑戦し始める。

この挑戦ははじめのうちは小さいものだが、そこで得た成功体験とそこで身に付けた自信が、

そのあとのさらに大きいステップに繋がっていくのである。

 

世界が変わる

行動が起こせるようになると、そんな自分に自信が付き、さらに積極性を見せるようになる。

この段階ではすでに目標実現の努力は、他人から見て真似できないものになっている。

その積極的な姿勢は、周囲の環境や人々の態度を変化させている。

目標設定以前の漫然とした世界とは別世界に生きている。

しかし、それは世界が変わったのではない。本人が変わったのだ。

 

人生が変わる

インプットされる情報が変われば、その後の人生の構成要素が変質していく。

そもそも人生とは、過去の経験の積み重ねである。

失敗も成功も同等に重要な構成要素であり、そこで得た教訓をもとにその後の人生の選択が行われる。

 

失敗や成功体験だけでなく、日々入手する情報も影響力は同様で、その蓄積はその後の選択の方針に影響を与える。

この入ってくる情報がそれまでの人生の選択方針の延長線上にないものであれば、人生そのものがそれまでの延長線上から外れたものになる。

言わば入ってくる情報の一つ一つが、人生のレールの枕木のような働きをする。

こうした小さな変化が人生そのものを変えていくのだ。

それもこれもすべて、ある時、目標を立てたときから始まっているのである。

 

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