年収アップ転職術

35歳限界説なんて嘘だった。いつだって働きたい場所でやりたい仕事ができる。本気出せば。
・はじめに-読者へのメッセージ

 

第一章 なぜ転職しないのか

働く全員が今の職場に対して不満を抱えており、「転職」を考えたことがあるはずだ。
しかし、転職を実行する人と、文句を言いながら現職を続けている人がいる。この違いは何か。
そして、本当に自分は転職するべきなのだろうか。

1.1転職論
・転職とは
・転職に必要なもの

1.2なぜ転職に踏み出せないのか
・転職したいけど踏み出せない理由

1.3転職に踏み出すためには
・どのような時に転職を決心するのか
・辞めないことのメリットとデメリットの確認

1.4転職するべき人
・転職するべき人とそうでない人
・他社でもやっていけるという強烈な自信があるか
・期待を120%応えられる覚悟があるか

 

第二章 業界を知る

転職業界の動きは非常に激しい。まさに各々が生き残りをかけた戦争である。
人材を求める側、提供する側が、日々それぞれの事情を抱えて本気で戦っている。
しかし、一番本気でなければならないのは、活動の中心人物である自分であることは言うまでもない。

・転職サービス業の存在理由
・転職サービス担当者の実態
・ネット記事や書籍はあてにならない
・企業側の本気度
・ドライな大人の世界

 

第三章 会社選びの前に

会社選びは、その後の人生に直結する非常に重要な選択になる。
しかしもっと大事なのは、その判断を支える自己分析である。
後悔のない会社選びは、深い自己分析によって気持ちをどれだけ明確化できるかにかかっている。

3.1会社選びの前に
・自分のポリシーは
・自分のポジションは
・何ができるのか
・適職とは

3.2会社選び
・会社の選び方

 

第四章 転職の進め方

転職の決意がゆるぎないものになったら、いよいよ行動開始だ。
転職活動とは、足りない時間に追われる中で情熱と冷徹が激しく入り乱れる、まさに戦争である。
この熾烈な戦いにおいて、生死を分けるのは本気度である。
この人生の分岐点において、自分がどれだけ本気を出せるのかが試されているのだ。

4.1転職活動のスタート
・知人の紹介
・転職サイトに登録する
・転職サイト選びの注意点

4.2書類作成
・職務経歴書の作成の注意点

4.3面接対策
・エンジニアは企業研究より業務の研究
・退職理由
・どんな仕事をしてきたか
・どんな進め方をしていたか
・どう生かせると考えているか
・英語を仕事でどれくらいの頻度で使っているか。特許は何本書いたか
・転勤を受け入れてくれるか

4.4活動中のメンタルの保ち方
・どのように気持ちを持たせるか

 

第五章 実体験集

・なぜ転職を決意できなかったのか…自信がなかった。

・それでも転職を決めた理由…もともと嫌だった、そこにトリガーが。

・転職の流れ…登録、一向に進まないのでダブルで登録さすがリクナビ

・気持ちの保ち方

・面接の準備の注意点…常識はあてにならない。35歳限界説も。

・転職して後悔しなかったか…正解だと思った。世界観も広がる。