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付き合うとはどういうことか。付き合うべき女性の特徴とは

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本来、付き合うということは、お互いにプラスであるべきである。
お互いを認め、尊重し、補い合う関係が望ましい。「割れ鍋にとじ蓋」という言葉もある。

しかし、見誤った相手と付き合い続けると、被害は甚大だ。
付き合うことにかけた時間と労力が無駄になるばかりか、もっと大切なものを失う。

そこで、人生を取り返しのつかないことにならないために、
改めて「付き合う」とはどういうことか、そして付き合うべき望ましい女性とはどんな女性なのかを、解説する。

 

付き合う女性から受ける影響

人生において付き合う女性から受ける影響は大きい。

過去の歴史を振り返っても、現代の夫婦やカップルを見ても、女性と付き合うことで出世や実績を上げることができる男性もいれば、逆に成績を落とし財産まで失う男性もいる。

自分の人生を安全・安心に生きていけるものにするか、あるいは取り返しのつかないほど致命的なものにするかは、その時付き合っている女性次第である。

 

付き合うことに満足できるケース

男性にとって付き合うことに満足できる女性とは、男性の精神的な支えになれる女性である。
このような女性と付き合うことができると、一人でいる時よりも精神的基盤が強くなるため、自信がみなぎり、日々の生活の全般において積極的、活動的になる。

仕事などへの影響もプラスに働き、パフォーマンスが上がり、評価も高まる。
さらにそんな自分に自信が持てるようになり、さらにパフォーマンスが上がる。
こうして毎日が充実感で満たされる。

これを実現できる女性は昔から「内助の功」と呼ばれ、男の出世を支えてきた。
だが最近は、女性の社会進出が進み、男性を支えるような裏方の役回りには否定的な見方もある。

 

付き合うことを後悔するケース

反対に、付き合うことを後悔させる女性もいる。
この女性は、男性のプライドをへし折るような暴言を吐いて精神的基盤を弱らせたり、不要な心配や手間をかけさせてエネルギーを消耗させる。
男性はみるみる元気と自信を無くしていき、現在の地位や将来への不安などすべての考え方が後ろ向きになる。

もっとも悪影響が表れるのは職場で、仕事のパフォーマンスも、評価も落ちていく。
そんな自分にさらに自信を失い、毎日が重く、辛いものになる。
こんなことになるくらいなら、一人で生きているときの方がよほど良かったのである。

最悪な場合、男性はうつ病にまで追いやられ、自殺に至るケースもある。
しかも、そんな男性に対して「弱いダメな男だ」、と死後においてもなお罵倒し続けるのだ。

 

付き合うとはどういうことか

誰かと付き合うとは、その誰かと時間を共有しあうということだ。
その同じ時間を共有する中で、新たに生まれるもの、得られるもの、失うもの、があり、一人で過ごすことでは決して得られない充実感に包まれる。

 

付き合いはじめ

付き合う関係ができると、一緒にいる時間が増える。いや、増やそうと努力する。
その分、それまで一人で過ごしていた時間や友達などと過ごしていた時間が一気に減る。

減るのは時間だけでなく、お金も同様である。
服や髪などの身なりに気を付けるようになるし、外食する機会も増える。
会いに行くにも遊びに行くにも移動費がかかる。

こうして付き合うことによって、それまでの生活が一変する。
時間とお金という価値の高いものが失われていくが、そんなものが全く気にならなくなる。

 

付き合うことで得られるもの

自分と付き合ってくれる女性がいるということは、男としての自信を持たせる。
付き合ってくれる相手がいるだけで、人間の持つ潜在的な欲求が満たされ、決して一人の時には得えられない安心感がある。
その自信と安心感に満たされ、積極的、活動的になり、毎日が充実する。

また付き合う相手と接することで、視野が広がる。
相手から価値観の異なる意見を聞いて別な角度から世界を見ることが出来、世の中が立体的に見えるようになる。

また、付き合っているからこそ、よく観察しよく理解しようとした結果、鋭い意見が提示されることもある。

こうして自分を振り返るきっかけになったり、新たな気付きがあったりする。

これらはすべて、付き合うことがなければ得られなかった新鮮な刺激である。
こうして自分とは何者か、人生とは何かについても考えるきっかけになる。
付き合うことは、貴重な勉強の機会でもある。

 

付き合いが落ち着くと

付き合い始めは、恋愛初期特有の高揚感に騙されて活動的になり、疲れを感じない。
しかし、付き合いが落ち着き始めると、いつもの自分に戻り始める。
つまり、付き合うことによるストレスがごまかしきれなくなる。

無理にでも時間を作って会っていたのに、無理が効かなくなり、会う頻度が減る。
仕事の疲れを一人で癒したいときもある。

女性側も事情は同じである。
緊張感が解けてきて、男性に対する不満や我慢を抑えられなくなる。

二人の間に遠慮が薄れていき、ケンカが頻発するようになる。
むしろここからが付き合いの本番スタートとなる。

 

結局、付き合うということは

結局付き合うことで、得られるものと失うものがある。
付き合うことで時間とお金、エネルギーを消費するが、新しい刺激や充実が得られる。

総合的に判断して、得られるものが大きい間は、付き合うことを続けることができるが、失うものの方が大きいなら、付き合うことを止めることになる。

理想は、お互いに得るものがある状態が続くことである。

しかし現実には、失うものが大きく、付き合い続ける間ずっと消耗し続ける関係もある。この時は付き合うことを止める勇気が求められる。

自分を守るためではなく、自分の人生を守るために。

 

付き合うべき女性とは

男性が付き合うべき理想的な女性とは、男性の精神的支えになれる女性である。
この点に注目して女性とのお付き合いを考えよう。

付き合う女性選びは人生選びに直結する重大な判断になる。

 

ケンカが上手

夫婦喧嘩やカップルのケンカは大抵、翌朝には仲直りできるものだが、翌朝までに癒えないほど容赦なく深い傷を負わせる女性がいる。
彼女はケンカになると言い負けたくない気持ちが強すぎて反撃の手段を選ばない。
つまり相手の弱点を突いたり、プライドを傷つける暴言を叩きつける。

一方、ケンカ上手の女性は、そんな無神経なことはしない。
超えてはいけない一線を知っており、ケンカの際も相手への配慮がある。
こうした配慮がお互いに無駄に傷つくことを避け、建設的な話し合いで終わることができる。

このような女性なら、明日にはお互い仲直りできているだろう。

 

応援してくれる

自己都合ばかりの女性は、付き合う男性に対してダメ出しばかりで応援することはない。
あるいは応援するときは、自分の利益に直結する場合だけである。

ダメ出しは非常にストレスになる。
こうした無駄なストレスを抱えていると男性が発揮する能力の障害になる。

一方、世の中には、男性を信じて応援し続けることのできる女性もいる。
よくテレビで見る、ブレイク前の芸人を支える彼女、大きな借金を完済した男性を支える奥様は、こういう女性である。

ピンチの時ほど支えることのできる女性こそ、付き合うべき女性である。

 

精神的に自立している

男性に甘え、依存する女性は避けるべきである。
男性に手をかけてもらえることが愛の証だと考えており、むしろ甘えることが当然という認識。

全て男性に任せきり、全ての準備や判断を押し付け、自分は何もしない。あるいは何もできない。
こうした女性と付き合うだけで、知らない間にストレスが溜まっていく。

一方、自分で問題を解決できるような女性は、男性にとって手がかからない。
男性としては余計なストレスがかからず、身軽になり、日々の活動がパワフルなものにできる。

精神的に未熟な女性は、男性と付き合うにはまだ早いのである。

 

忍耐強い

短気な女性は、男性に与えるストレスが大きい。
キレた女性はヒステリックで、まるで話が通じない。これが非常にエネルギーを消耗する。

こうした口論がしょっちゅう起きるようでは、余計な口論を避けるために神経を使わねばならず、付き合うだけで神経をすり減らす。
だが、どんなに気を付けても、すぐ切れだす。

一方、イライラしても一歩踏みとどまり、ケンカに発展させることを我慢したり、意見を言うにも言葉を選ぶ余裕のある女性は、余計なケンカに発展することがなく、男性は付き合いやすい。

 

付き合うべき女性 まとめ

要するに、男性にとって無駄なエネルギーの消耗が少なくて済む女性の事である。
さらに理想的なのは、男性にとって生きる上での精神的な支えになり、自信や元気をもらえるような女性である。

女性と付き合っていて、毎日が緊張に満ちており、エネルギーの消耗が激しく、一人の方がよほどましだ、という思いが確信できる相手は、関係を見直した方がよい。

そのままでは、自分の人生が破壊されないからだ。

 

注意点 相手を選ぶときは相手に選ばれている

女性を選ぶことは自由だが、同じ目で女性から見られていることも忘れてはならない。

女性に精神的成熟を求めるときは、必ず自分にも同じものを求められる覚悟がなければならない。
女性に精神的な支えになってもらいたいなら、同じくらい女性に対して精神的な支えにならなければならない。

はたして自分には相手に条件を求める資格があるのかどうか。
はたして自分は相手に何をしてあげることができているのか。

こうして自分を振り返る機会があること自体、恋愛の醍醐味というものだろう。

 

まとめ

付き合う女性から受ける影響は大きい。仕事だけでなく、人生にも影響し、浮くも沈むも女性次第である。

一方、女性に求めてばかりもいけない。求める分女性に対して与えるものを備えていなければならない。

そして、何を備えているのか、自分に何が足りないのか、を気付かせてくれるのもまた、女性なのである。







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